それでは、次にフォントファイルを作成しましょう。
PC98実機からフォントファイルを作成するのが一番いいのですが、
とりあえず、間に合わせ程度でいいという人は
FontMaker98というソフトを使いましょう。
私が作ったのは、以下の設定で作ってみました。

これだと罫線文字が表示されないほかは、問題ありませんでした。
作成したフォントファイルはとりあえず、『Font.bmp』というファイル名にしておきましょう
それでは、本格的にT98を使うという方のために完璧なフォントファイルの
作成法を以下に挙げていきます。上記のフォントファイルでいいという人は
次へ進んでください。
完璧なフォントファイルを作るには、Anex86が必要になります。
というわけで、Anex86でフォントファイルを作成してきましょう。
こちらを参照してきてください。
あるいは、VacuumFontというソフトを使ってもいいですね。
私のマシン(na7)ではちゃんと使えてます。DOSプログラムですが、
簡単にフォントファイルを作成できますよ。
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さてフォントファイルを作成してきましたか?
フォントファイル名は、『Font.bmp』にしておきましょう。
実は、これでフォントファイル作成は終了です。
本当のところ、Anex86のフォントファイルがそのまま使えるんですね。
私は、そのままコピーして使っています。
コピー先には、T98のフォルダより下に、RSCというフォルダを作って、
その中にコピーしてください。
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